先物現物合計

先物現物合計は、東証一部、東証二部、東証マザーズ、東証JASDAQ、大証における先物、現物の合計の取引金額。

先物現物合計

×

米期待インフレ率

(%)
頻度 : 日次 更新 : 06/03/21  FRB
米期待インフレ率とは
米・期待インフレ率は、市場が推測する将来に対する期待インフレ率であり、ブレークイーブンインフレ率(Break Even Inflation rate、略:「BEI」)ともいう。期待インフレ率≒長期金利-実質金利の関係が成立し、コモディティ価格や為替レートに関係することがある。

先物現物合計

×

米消費者物価

頻度 : 日次 更新 : 06/03/21  アメリカ合衆国労働省労働統計局
米消費者物価とは
米・消費者物価指数(Consumer Price Index)は、消費者が購入するモノやサービスなどの物価の動きを把握するための統計指標。値動きが激しい生鮮食品を除いたものをコアCPI、食料(酒類を除く)とエネルギーを除いて算出した指数をコアコアCPIという。米労働省労働統計局が毎月発表する。

先物現物合計

×

米生産者物価

(%)
頻度 : 日次 更新 : 06/03/21  アメリカ合衆国労働省労働統計局
米生産者物価とは
米・生産者物価指数(Producer Price Index)は、日本の企業物価指数に相当し、1982年を100とし、米国内製造業者の約1万品の販売品目について、価格を測定した指数。原材料、中間財、完成財の3段階で測定され、消費者物価か指数(CPI)と合わせてインフレ状況を把握するために活用される。米労働省労働統計局が毎月発表する。

先物現物合計

×

ドルインデックス

頻度 : 日次 更新 : 06/03/21 
ドルインデックスとは
ドルインデックス(Dollar Index)は、インターコンチネンタル取引所(ICE)のドルインデックス。6通貨の加重平均でリアルタイムに算出。 対象通貨(加重平均比率)は、 ユーロ(57.6%) 日本円(13.6%) スターリング・ポンド(11.9%) カナダドル(9.1%) スウェーデン・クローナ(4.2%) スイス・フラン(3.6%)

先物現物合計

×

米10年債

(%)
頻度 : 日次 更新 : 06/03/21  アメリカ合衆国財務省
米10年債とは
計算式: 米10年国債利回り={表面利率+(額面金額-購入価格)÷残存期間}÷購入価格×100
米10年債は、アメリカの償還期限10年の既発債の利回り。市中金利であり、日々変動する。債券価格と利回りは逆相関関係にあり、債券が買われると価格が上昇し、金利は低下する。債券が売られると価格が下落し、金利は上昇する。

先物現物合計

×

米実質金利

(%)
頻度 : 日次 更新 : 06/03/21  アメリカ合衆国財務省
米実質金利とは
計算式: 米実質金利=米名目金利-米予想インフレ率
米実質金利は、米名目金利から米予想インフレ率を差し引いたもの。インフレ によって貨幣価値が低下する場合、名目利子率は実質利子率と期待インフレ率を合算したものに一致する必要があるという考え方に基づく。アメリカの経済学者、アーヴィング・フィッシャーが提唱したことから、物価上昇から生じるインフレ期待が名目利子率に織り込まれる効果のことをフィッシャー効果と呼ぶ。

先物現物合計

×

ドル円

(¥)
頻度 : 日次 更新 : 06/03/21 
ドル円とは
米ドル/日本円は、ドル建て日本円の為替レート。

先物現物合計

×

ドル名目為替レート

($)
頻度 : 日次 更新 : 06/03/21 
ドル名目為替レートとは
名目実効為替レートは、ドルの相対的な実力を測るための総合的な指標。相手国・地域の貿易額で加重平均して算出したもの。公表期間:日次

先物現物合計

×

ドル実質実効為替レート

($)
頻度 : 日次 更新 : 06/03/21 
ドル実質実効為替レートとは
計算式: ドル実質実効為替レート=名目実効為替レートーインフレ率)
実質実効為替レートは、相手国・地域の貿易額で加重平均して算出した名目実効為替レートから物価変動分を除いたもの。ドルの相対的な実力を測るための総合的な指標。公表期間:月次

先物現物合計

×

金先物

($)
頻度 : 日次 更新 : 06/03/21  ICE
金先物とは
金先物は、シカゴ・マーカンタイル取引所で取引される金(Gold)を対象とした先物取引の価格のこと。金は安全資産とされ、景気後退時や停滞時に選考されドルインデックスと逆相関の傾向があるとされる。金はコモディティの一種としてそれ自体の価値を持つため投資対象として考慮される一方、債券と異なり金利はない。通貨価値が下落し実質金利が低い場合に選考されやすい。

先物現物合計

×

銅先物

($)
頻度 : 日次 更新 : 06/03/21  ICE
銅先物とは
銅先物は、シカゴ・マーカンタイル取引所で取引される銅(Copper)の先物取引の価格のこと。機械や住宅などに銅線が利用されることから銅の需要動向が経済活動を反映しやすいため、景気の先行指標として利用されることがある。銅価格が上昇すると景気が回復し、下落すると減速していると判断するわけだ。景気の状況を診断しやすいことから「ドクター・カッパー」と言われる。

先物現物合計

×

WTI原油先物

($)
頻度 : 日次 更新 : 06/03/21  ICE
WTI原油先物とは
ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は、テキサス州とニューメキシコ州を中心に産出される硫黄分の少ない高品質な原油の総称。先物としてニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)において取引されている。